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光を…
作詞 山口理恵・遊かずみ
作曲・編曲 広橋真紀子
歌 長崎みなみ


凍えた心 暖めあって
この胸の鼓動 あなたに
星の見えない この街で今
二人 永遠に 輝く
闇の中で光を 今も探し求め
乾いた心 胸に抱いて
(あなたに)光を…
勇気を あなたに届けて
強く秘めた力を 紐解いて
空に幾億と眠る 奇跡が
いつか この星に 降り注ぐから

風が吹き抜ける この街で今
抱き合って 星に願えば
心に架けた 希望の橋に
二人で歩いていこうね
闇の中で光を 灯し続け待ってる
世界の果てに きっと光が
(大きな)光が…
未来が あなた導いて
羽を癒せる場所で 待っているわ
そこは 初めて 創り出す世界
やがて 穏やかに色づいてゆく

光が…
未来が あなた導いて
羽を癒せる場所で 待っているわ

光が…
光を…
光が…


☆ 光を・・・開発日記(byわっきぃ〜) ☆
1999年12月上旬
いよいよ、声優さんのアフレコが始まる。12月1日〜12月7日まで。
「倖月 美和さん」「歌織さん」「児玉 さとみさん」「草柳 順子さん」 「藤咲 かおりさん」「長崎 みなみさん」の順で行いました。 アフレコを見学するのは初めてだったので緊張の連続。
基本的にはCV担当のBenさんに演出はやっていただいたので、自分達はただひたすら感心するだけ。
「だって本当に突っ込む所なかったんだもーん」
声優さんも慣れてる方ばかりだったので、こちらが恐縮してしまいました。
結局こちらから要望出したのは最初のキャラ作りの所ぐらいでした。この辺はもっと勉強せねば。ううむ…。
パソコンパラダイスさんの1月号にちょこっと記事が載る。
この時は「想像」のイベント一枚絵にはまだ色が付いた状態でした。
1999年12月中旬
再び電撃姫さんのインタビューを受ける。
今回は自分とキャラデザ&原画の「佐藤 淳」さん。主にビジュアル面での話をする。
1999年12月下旬
PC ANGELさんの1月号に記事が1ページ。電撃大王さんの1月号の巻末に広告が載る。
「おー、いよいよ本格的に露出開始かー」
思わずリキが入る。ふんがー、ふんがー!
ボーナスでノートパソコンを買う(VAIOくん)。
買ってから毎日持ち歩くには結構辛い事が分かる…。
「ま、チャリ通だからいいか」すぐ開き直る。このノート、今(2000年1月現在)ではデバッグマシンに…。
薄々こうなる事は分かってたんだけどね…。
帰郷する。鹿児島は暑かった…。
2000年1月上旬
いよいよ2000年という事もあり、参拝に行ったときに500円も賽銭箱に入れる(自分にとっては大金)。
おみくじを引く。小吉。しかし、ろくな事書いてなかった。
ただ、願い事は…「色事を含んだ願いは叶うでしょう」というような事が書いてありました。
何でしょう? 仕事のことかな??自分としては私事の方が……いや、何でもないです。
「光を…」のα版が出来る。とりあえずBGM&SE%VOICEが入る。
あとイベント一枚絵も何枚か挿入。早速デバッグ。
「おおう、なかなかいい感じになってるではないか…」
今回新しいシステムなのだが、動作には関してはほぼ問題無し。
後はバグを出さないようひたすらデバッグだ!
初回特典がdegiCARD(カード型CD−ROM)に決まる。ひたすら素材を作る。ひ〜。
各美少女ゲーム雑誌に「光を…」記事が載る。「おおう、何となくプレッシャー」それでも頑張るぞ! おー!!
とゆーわけで2000年1月現在までの近況をお伝えしました。
さあ、マスターUPまであと1ヶ月…。うぎゃー!

それでは2000年3月10日をお楽しみにー!
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